自家製青汁を作るデメリットとは

青汁は、より飲みやすくするためには自家製のものを作るというのも一つの手段ですね。
青汁を自家製で作ると、使う材料を決めることができるので味が苦手な人なんかはフルーツなどを入れたり蜂蜜を入れたりすることによってクセのある味を消すことができるんです。
さて、しかし青汁を自家製で作るということにはデメリットもありますので自家製をする際にはよく気をつけなくてはいけません。

金銭的な負担が大きい

青汁は、通販やドラッグストアなどで購入すると粉末タイプも冷凍タイプも基本的に一杯あたり100円から300円くらいで購入することができるという非常にリーズナブルな値段なのです。
しかし、青汁を自家製で作るとなるとケール、モロヘイヤ、明日葉、と言った野菜類を複数買わなくてはいけませんし、フルーツなどをそこに加えて行くとより高い値段がかかってしまいますね。
しかも、青汁というのは作り置きしていると味が劣化してしまいますので飲む際には毎日逐一つくらなくてはいけないので、結構コストがかかってしまうんです。
青汁は毎日継続しなくてはいけないものなので、差が出てしまうのはかなり大きくなってしまいますね。
栄誉補給は毎日続けなくてはいけないので金銭的負担は結構なデメリットになってしまうでしょう。

手間がかかる

先ほども言った通り、青汁を自家製で作る際には作り置きをすることが出来ないんですね。
その結果どうなるかというと、毎日飲むときに一回ずつミキサーなどで作ってからでないと飲まなくてはいけないのです。
なので、毎度毎度飲むたびに手間がかかってしまうのでこれが結構面倒なんですね。
冷凍などをすれば保存できないこともないのですが、それもそこまで保存が効くわけではないですし、保存料もなければ業務用の冷凍作用ではないので解凍する際に水っぽくなってしまうことがあるんですね。
毎日作るのが必要になると、青汁を作ったミキサーも毎度毎度洗わなくてはいけないので、それも結構な手間になってしまうんです。

まとめ

自家製青汁は、自分でいろいろと栄養素や成分などをカスタマイズすることができるし、味なども自分で調整することができる、ということもあってメリットがあるのですが、その分面倒でお金もかかるというデメリットもあるのです。
青汁は、毎日続けなくてはあまり意味がないものなので自家製で作る代わりに頻度が下がってしまえば健康的な効果はかなり薄れてしまうんですね。