青汁の飲みすぎには注意して

日本でも、最近では健康ブームなどで健康食品やサプリメントなどが流行し、色んな人がそういった健康食品を使うようになっているんですね。
さて、その流行する健康食品で日本に古くからあるものと言えば青汁ですね。
名前は知っているけど、意外と青汁について知らないことというのがあると思います。
今回は、そんな青汁についてを紹介していきましょう。

青汁は飲みすぎに注意

青汁は、健康食品ではありますがあくまでも適量を飲むということが大事なんですね。
これは、青汁に限った話ではないのですが健康食品やサプリメントなども飲みすぎたりすると逆に体によくはありません。
青汁、というのは飲めば飲むほど健康になるという物ではありません。
確かに、青汁には栄養素が豊富に入っているのですが過剰摂取における弊害という物があるんです。

青汁の主成分と過剰摂取の弊害

たとえば、青汁には主にビタミンE、ビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれています。
たとえば、ビタミンEは抗酸化作用を持ち美容効果がある上に心筋梗塞の予防にもなるなど、健康作用は非常に大きいです。
しかし、過剰摂取しすぎると血液の凝固機能が下がってしまい例えば出血をした時にカサブタが出来にくくなり、出血が止まりにくくなるなどの弊害があります。
ビタミンCは、肌の調子を整えたり風邪の予防にもなる代わりにとりすぎてしまうと、尿路結石などの原因になってしまいやすいので要注意です。
そして、カルシウムは骨を丈夫にするなどの効果がある代わりに、過剰摂取はビタミンCと同様結石ができやすくなってしまったり、食べ物や飲み物などから吸収するミネラルの効率を下げてしまう場合があるのです。

過剰摂取しなければ健康的

あくまで、ここで挙げた弊害というのは過剰摂取をした場合です。
例えばですが、1日青汁を一杯のところを二杯飲んでいるだとかその程度では問題はありません。
例えばですが、一日青汁を一杯飲むはずを一日二十杯も飲むなど、あまりにも行き過ぎた摂取がいけない、というわけです。
あくまで、規定目安量を守って飲むのが最も健康的なんですね。

まとめ

こういった健康アイテムなどは、飲めば飲むほど健康になるわけではありません。
要は普通の食べ物などと同じように考えればいいのです。
例えば、トマトは健康にいいですが一日に百個も二百個も食べていたら普通にお腹を壊してしまいますよね。
何事も、過ぎたるはなお及ばざるがごとしというわけです。